シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドのグローバル債券ファンドを日本の金融機関が取り扱いを開始


シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッド(所在地ロンドン)が運用する「シュローダー・グローバル・ボンド・オープン(Schroder Global Bond Open」(ルクセンブルグ籍オープンエンド契約型公募外国投資信託(米ドル建て)が販売会社代行協会員SMBC フレンド証券、販売取扱会社三井住友銀行にて取り扱い開始となる。

「シュローダー・グローバル・ボンド・オープン」の当初申込期間は2009年6月22日(月)から6月26日(金)まで。設定日は2009年6月30日(火)。

シュローダー・グローバル・ボンド・オープンの特色:

  1. 主に先進国(日本を除く)のソブリン債および投資適格債へ投資を行い、中長期的に安定的な収益の確保を目指す。
  2. 原則として、毎月分配を行なう。
  3. 買付時に申込手数料がかからない。ただし、ファンドお買付後の経過期間に応じて、換金時に条件付後払い手数料がかかる場合がある。

「シュローダー・グローバル・ボンド・オープン」のベンチマークは、バークレイズ・キャピタル・グローバル総合債券指数(日本を除く)。運用会社であるシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドは、創業以来200年以上の歴史と実績を誇るシュローダー・グループの投資運用会社。

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