ラッセル・インベストメント、「ラッセル新興国増配優良株ファンド」を新規設定


ラッセル・インベストメントは、「ラッセル新興国増配優良株ファンド Aコース(米ドル円ヘッジ)/Bコース(為替ヘッジなし)」(追加型投信/海外/株式)を2012年9月28日に新規に設定する。

ラッセル新興国増配優良株ファンドは、今後さらなる経済成長が期待される新興国の企業の中から、原則として5年以上増配を継続している配当成長性の高い企業の株式等に投資をすることで、中長期的な信託財産の成長を目指すファンド。

【ラッセル新興国増配優良株ファンドの特色】

  1. 新興国株式市場の成長性に注目。
  2. 新興国の株式の中でも、増配優良企業の優位性に着目。
  3. 約2,900銘柄の投資候補ユニバースの中から増配優良株を選び、その中でも配当成長性の特に高い上位約150銘柄に投資。
  4. 対米ドルで円ヘッジを行なう「Aコース(米ドル円ヘッジ)」と、為替ヘッジを行なわない「Bコース(為替ヘッジなし)」がありる。

ラッセル・インベストメント執行役員兼マネージングディレクター、リテール・投資信託・インデックス担当の山内俊治氏は、「当ファンドは、成長段階にある新興国株式市場において、5 年以上の増配継続を達成してきた『財務基盤、成長性および株主重視の視点を持った優良銘柄』を厳選し、投資することで中長期的な時間軸で資産を増やすことを目指しています。新興国株式市場がグローバル株式市場に占める割合は、新興国の経済規模と比較すると過小評価されており、今後さらなる拡大余地があると考えられています。新興国の中には、成長ペースが緩やかになってきている国もあるものの、その成長性を先進国と比較すると依然として優位にあります。腰を据えて新興国経済の成長の恩恵を享受し、資産を増やしていきたい投資家の皆様のニーズにお応えする商品であると自負しています」と述べている。

信託報酬は信託財産の純資産総額に対し年率1.7325%、販売手数料は3.675%(税抜 3.5%)を上限として販売会社が定める手数料率。販売会社はSBI証券、高木証券。

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