三菱UFJ国際投信とローソン銀行、広告掲載に関する業務提携契約を締結


ローソン銀行三菱UFJ国際投信は、 広告掲載に関する業務提携契約を締結し、 ローソン銀行の商品・サービスの利用者に対し、 三菱UFJ国際投信が個人の顧客向けに提供する投資信託取引サービス「三菱UFJ国際投信ダイレクト」(愛称:mattoco(マットコ))のサービス紹介を行うための広告配信を2023年1月16日より開始した。

三菱UFJ国際投信は、三菱UFJフィナンシャルグループにおける資産運用の中核会社として、長期の資産形成を目的とした個人の顧客向けの投資信託取引サービス「mattoco」を2019年3月1日に提供開始した。「mattoco」は、スマートフォンで簡単に投資信託の購入が可能で、eMAXIS Slimシリーズをはじめとした長期の資産形成に適すると考える商品を厳選して顧客に提供する。

今回、「mattoco」のサービス内容について、ローソン銀行のウェブサイトやSNSを通じた広告配信、ローソン銀行ATMや預金口座などのローソン銀行商品・サービスを利用の顧客に向けた広告配信を実施するため、両社は広告掲載業務提携契約を締結した。この業務提携を通じて、ローソン銀行で取引を行う顧客への「mattoco」のサービス提供の拡大、eMAXIS Slimシリーズをはじめとした投資信託残高の拡大を目指す。

サービスの詳細→https://direct.mattoco.jp/lp/ml/index.html

今後は、お客さまにいちばん近い銀行として「コンビニ・バンキング」のビジョンを掲げるローソン銀行と、スマートフォンから手軽に投資信託の直販サービスを受けられる「mattoco」双方の特性を活かし、本広告掲載業務提携による効果の最大化に取り組む。

ローソン銀行では、他の金融機関の商品の販売促進提携については、2020年3月にオリックス・クレジット株式会社と小口の資金ニーズに対応するローン商品、2021年10月にSUDACHI少額短期保険株式会社と就労困難時の生活費用をサポートする所得保障保険、2022年9月に日本証券金融株式会社と有価証券を担保とするコムストックローンについて提携している。今回、新たに顧客向け商品の販売促進業務を受託することで、多様化する顧客ニーズに対応した商品やサービスの効果的な紹介を行っていく。