「インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)」、設定から10周年


インベスコ投信投資顧問が設定・運用する「インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)」が、2003年2月28日の設定から10周年を迎えた。

「インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)」は、豪ドル建ての公社債などに投資を行ない、中長期的に安定した収益の確保および投資信託財産の着実な成長を目標とするファンド。ファンドの運用は、インベスコのオーストラリア運用拠点であるインベスコ・オーストラリア・リミテッド(メルボルン)に運用指図に関する権限を委託し、現地で運用を行なっている。

インベスコ投信投資顧問は10周年を迎えて、次のように述べている。

現在では、オーストラリア債券に投資する投資信託は一般的となり投資家の皆様からの人気も高いですが、10年前の設定当時は、オーストラリアの債券に投資するファンドは珍しく、当ファンドは、オーストラリア債券に投資するファンドのパイオニア的存在です。

設定来の10年間は、世界金融危機や欧州債務問題の深刻化等グローバル経済において大きな出来事がありましたが、当ファンドはそのような環境下においても安定的な運用に努めてきた結果、設定来のパフォーマンスは、105.70%と良好なパフォーマンスを収めてきました(課税前分配再投資ベース)。これまでの安定した運用実績が評価され、Morningstar Award “Fund of the Year 2012” 国際債券型(為替ヘッジなし)部門で優秀ファンド賞を受賞いたしました。また、当ファンドはこれまで安定的な分配を実施し、2010年9月以降は毎月110円の分配金をお支払いしています。当ファンドの設定来の分配金累計は8,275円となっています。

インベスコ投信投資顧問は、これまでも毎週オーストラリア関連情報を発信する等情報発信の充実に努めてきたが、10周年を契機に、更なるファンドの認知度向上や販売拡大に向け、同ファンドに愛称を付与するとともに、キャラクターを新規開発して販促に取り組む等、同ファンドへのマーケティング活動をいっそう強化していく計画。

インベスコ投信投資顧問代表取締役社長兼CEOである佐藤秀樹氏は次のように述べている。

この度、インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)が設定来10周年を迎えさせていただけたのは、投資家の皆様のご支持と販売会社の皆様の多大なるご支援のおかげと感謝しております。今後も、引き続き販売会社の皆様や投資家の皆様のご期待にお応えできるよう運用パフォーマンスの向上に努めていくとともに、タイムリーな投資関連情報の提供等の販売サポート活動のより一層の充実に取り組んで参ります。

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