みずほ投信投資顧問、J リートへ投資するファンド「MHAM J リートアクティブファンド(毎月決算型)」を設定


みずほ投信投資顧問は、日本の不動産投資信託証券(J リート)を主要投資対象とするファンド「MHAM J リートアクティブファンド(毎月決算型)【愛称:J インカム】」を7月26日(金)に新規設定し、運用を開始する。

みずほ投信投資顧問では、Jリートについて次のように述べている。

都市部においてピークアウトが鮮明になりつつあるオフィス空室率や地価の下げ止まり傾向から、足元の不動産市況は改善傾向を示しています。また、強力な金融緩和策を推し進める日銀の政策により、インフレ転換への期待から、インフレに強いとされる不動産への魅力が高まっています。このような環境のもと、不動産に間接的に投資をすることができ、かつ相対的に高い配当利回りが期待できるJ リートに注目が集まっています。

今回設定される「MHAM J リートアクティブファンド(毎月決算型)」は、J リートに投資することで、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指す。販売は、ゆうちょ銀行にて8月5日(月)より開始される。

「MHAM J リートアクティブファンド(毎月決算型)」の特色

  • わが国の金融商品取引所に上場している不動産投資信託証券(J リート)を主要投資対象とする。
  • 不動産市況およびJ リート個別銘柄の調査・分析に基づく銘柄選択により、付加価値の獲得を追求する。
  • 東証REIT 指数(配当込み)を運用上のベンチマークとする。
  • 第3期以降の毎決算時(原則として毎月5 日、休業日の場合は翌営業日)に、収益分配を行なうことを目指す。

ファンドの信託期間は信託設定日から2023年5月2日まで。購入時手数料は、購入申込日の基準価額に1.68%(税抜1.6%)を上限として販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額、運用管理費用(信託報酬)は純資産総額に対し年1.05%(税抜1%)の率を乗じて得た額。

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