三菱UFJ投信、「三菱UFJ アジア成長株ファンド」を新規設定


三菱UFJ投信は「三菱UFJ アジア成長株ファンド」を2010年9月27日に新規に設定する。「三菱UFJアジア成長株ファンド」は、日本を除くアジア各国・地域(中国、香港、台湾、韓国およびASEAN加盟国)の株式等を実質的な主要投資対象とし、主として値上がり益の獲得をめざすファンド。

「三菱UFJアジア成長株ファンド」の運用方法/運用プロセス:

  • MSCI AC Far Eastインデックス(除く日本、円換算ベース)をベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果をめざして運用を行なう。
  • 運用にあたっては、Mitsubishi UFJ Investment Services(HK) Limitedの投資助言・情報提供に基づき、三菱UFJ投信が運用する。
  • 株式等への投資にあたっては、企業調査等を中心とするボトムアップ・アプローチにより、技術競争力やマネジメント力を有する企業、利益成長の期待度に照らして妥当な株価水準にある企業を中心に銘柄選定を行なう。
  • 国・地域ごとの投資比率や業種ごとの投資比率は、トップダウン・アプローチにより、政治動向、マクロ指標、為替・金利動向、業種動向等を重視して決定する。
  • 原則として、為替ヘッジを行なわない。

三菱UFJアジア成長株ファンドの信託期間は2020年10月14日まで。信託報酬は1.575%。販売会社三菱UFJ信託銀行