「PCAインド株式オープン」、京葉銀行にて取扱い開始


PCAアセット・マネジメント株式会社が運用する「PCAインド株式オープン」は、2010年10月1日より京葉銀行(ネット専用)にて取扱いが開始された。

「PCAインド株式オープン」は、国内籍の公募投信としては日本で初めてインドの株式市場に実質的な投資を行う投資信託として、2004年9月に設定された。2010年9月30日時点での純資産総額は約1,114 億円、取扱い販売会社数は、京葉銀行を含めて52 社となった。

PCAアセット・マネジメントでは、最近のインド株式市場について、次のように述べている。

インド株式市場は6月、7月、8月と3 ヶ月連続で株価上昇を享受してきました。また、インドのGDP 成長率は、1-3 月期の前年同期比+8.6%に続き、4-6 月期は同+8.8%となりました。 こうしたインドの経済成長の加速に伴い、インフレ圧力が高まっていることを受け、インフレ抑制のために、インド準備銀行は9月16日に、今年5 回目となる政策金利の引き上げを実施しました。しかしその後も株価は堅調に推移し、景気が利上げの影響を乗り切るのに十分強いとの市場の見方を反映した動きとなっています。

PCAアセットでは、当ファンドの設定以来、インド経済の成長を導く原動力として、1)11 億人を超える人口と厚みのある若年層、2)高い競争力を持ち成長を続けるインドの産業、3)進むインフラ整備、4)拡大する個人消費、の4 点に注目してきました。これらの点を基盤としたインド経済の中・長期的な成長は続いており、今後も引き続き魅力的な投資先であると考えています。

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