個人別管理資産額のお知らせが届く


一昨日、日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社から「個人別管理資産額のお知らせ」というレポートが届きました。これは、2004年12月31日現在の、私の確定拠出年金の資産がどのような状況にあるかを通知するものです。毎年この時期に送られてきます。

レポートには、12月31日現在の資産状況に加え、昨年1年間の月次の拠出金額、積み立てているファンドの購入単価などが記載されています。拠出金累計や個人別管理資産額の推移がグラフで表示されており、着実に増えているなあと目で理解できます。

さて、実際の資産額はどんな状況にあるでしょうか。レポートによると、私の確定拠出年金資産は、2004年12月31日現在で合計548,515円。2002年4月に加入してから、毎月15,000円拠出してきた結果です。銀行口座から毎月自動的に引き落とされるので、普段は気にすることもないのですが、結構貯まっています。

この内訳は、拠出金の累計が480,000円で、運用益が68,515円。確定拠出の高い手数料を差し引いてもプラス68,515円というのは、まずまずの運用成果だと思います。2004年1年間で見ると、拠出金の累計が180,000円、運用益は28,129円。こちらもまずまずというところではないでしょうか。手数料の高さは相変わらず気になりますし、納得できていない部分もありますが、これは確定拠出が拡大して、スケールメリットにより手数料が下げられるようになるまでは仕方ないでしょう。

話は違いますが、厚生年金においても、年に1回くらい、あなたの積み立てた金額は今このくらい、将来受け取れそうな金額はこのくらい、といというレポートが届くシステムになるといいのですけどね。