ラッセル野村小型コアインデックスとは?


ラッセル野村小型コアインデックスとは?

ラッセル野村小型コアインデックス(Russell/Nomura Small Cap Coreインデックス)は米国、ラッセル・インベストメントと野村證券金融工学研究センターが共同開発した日本の小型株式を対象とする株価指数です。

ラッセル野村小型コアインデックスは、日本の全上場銘柄の時価総額上位98%(1400銘柄)をカバーするRussell/Nomura日本株Total Market インデックスの時価総額下位15%の銘柄で構成されるラッセル野村小型インデックスの中から、下位約5%の銘柄(Micro Cap インデックス)を除いた銘柄で構成されています。ラッセル野村小型コアインデックスの構成銘柄は350銘柄(2008年12月1日現在)です。

 

ラッセル野村小型コアインデックスをベンチマークとするETF

ラッセル野村小型コアインデックスは日本の小型株を投資対象とする投資信託の多くがベンチマークとして採用しています。2007年10月23日に大阪証券取引所に上場したETFの「ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託」も、ラッセル野村小型コアインデックスをベンチマークとしています。その後、2013年7月16日に東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場が統合されたため、ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託は、現在では東京証券取引所に上場しています。