SBI証券、「米国株式・ETF定期買付サービス」開始


SBI証券は、 2018年3月10日(土)[予定]より、 米国株式(ADRを含む)及び米国ETFを、 あらかじめ設定した金額内または株数(口数)にて定期的に買付する「米国株式・ETF定期買付サービス」を提供する。 また、 同サービスリリースに伴い、米国株式・ETF定期買付サービスに関するキャンペーンを予定している。 キャンペーンの詳細につきましては、 決定し次第、 同社WEBサイトにて告知される。

「米国株式・ETF定期買付サービス」では日付指定(1~31日)、 曜日指定(月~金)、 年二回のボーナス月の設定が可能。毎月給料日後に買付けたい、 米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、 忘れることなく効率良く買付けることが可能で、 SBI証券では、「投資初心者の方にも利用しやすいサービスであると考えております」とコメントしている。

SBI証券はこれまで、 つみたてNISAやiDeCoなどの少額から資産形成を始められる制度や、 投資信託のみならず金・プラチナやFX、 ロボアドバイザーの積立サービスの提供など、 資産形成のハードルを下げるサービスの拡充に努めてきた。SBI証券は、今回の「米国株式・ETF定期買付サービス」でも、 最低1株から定期的な買付を可能とするなど、 少額からの資産形成を後押しできるものと期待している。 同社は、「 今後も『業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス』を提供するべく、 魅力的な商品・サービスの提供に努めてまいります」と述べている。

 

「米国株式・ETF定期買付サービス」のイメージ

米国株式・ETF定期買付サービス

※ 「金額指定」で買付設定を行った場合、 設定金額以内で購入可能な単元株数(口数)を自動で計算して当該株数(口数)分の注文を市場に発注する。