野村アセットマネジメント、「グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンドAコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)」を設定

さん  2022/03/14

推薦理由


野村アセットマネジメントは2022年3月14日、 新たな追加型投資信託「グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンドAコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)」を設定し、 運用を開始した。 両ファンドは、 3月14日より野村證券を通じて売買が可能となる。

両ファンドは、 世界中のあらゆる債券の中から、 債券種別・発行国・発行体・年限・格付等、 投資対象を幅広く柔軟に選定し、 投資する※1。現物債券への投資だけではなく、 デリバティブ(金融派生商品)も含めたあらゆる投資手法を活用する「アンコンストレインド戦略」を採用し、 制約を極力排した運用を行う。投資対象と投資手法がより広く分散されたダイナミックな運用によって、 足元の低金利環境下や、 従来の債券運用戦略が苦手とする金利上昇局面においても、 魅力的なインカムゲインの発掘とキャピタルゲインの獲得を狙い、 トータル・リターンの最大化を図る。

ファンドが実質的な投資対象とする運用戦略は、 ロンドンを拠点とするノムラ・アセット・マネジメントUKリミテッドの専属運用チームが2015年1月に運用を開始した。 野村アセットマネジメントによると、同社のグローバルな情報網を効率的に活用することで柔軟な運用を実現し、 様々な市場環境を乗り越え、 国内外の機関投資家を中心に多くの支持を集めている。 また、 海外の評価機関からも高い評価を得ており※2、 この戦略全体の運用資産残高は約45億米ドル(約5,000億円)となった。※3

野村アセットマネジメントは次のように述べている。

当社は今後も、 世界のお客様から選ばれる、 日本を代表する運用会社になることを目指して、 競争力のある商品・サービスを投資家の皆様に提供していきます。

 

※1  ファンドは、 外国投資法人「ノムラ・ファンズ・アイルランド-グローバル・ダイナミック・ボンド・ファンド」を実質的な投資対象とし、 ファンド・オブ・ファンズ方式で運用する。

※2    2022年1月31日付ニュースリリース「アジア・アセット・マネジメント 2022 ベスト・オブ・ザ・ベスト・アワード3部門での受賞について」、 野村アセットマネジメントのホームページの受賞履歴「アジアン・プライベート・バンカー「第9回 アセット・マネジメント・アワード」にて、 最優秀ファンドプロバイダー受賞」を参照。
https://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/etc/20220131/nam20220131.pdf
https://www.nomura-am.co.jp/awpub/award/2021_asian.html

※3    運用資産残高は当戦略のすべてのクラスの合計値。 2022年2月末時点。 1米ドル=115円で換算。