イオン銀行、投信自動積立の全ファンド購入時手数料を無料化


イオンフィナンシャルサービス株式会社の子会社であるイオン銀行は、投信自動積立における購入時手数料を2020年4月積立分より無料にする。

イオン銀行が現在、店舗やインターネットで取り扱う投資信託は300種類を超えている。(投信自動積立対象の307種類のうち、積立購入時手数料〔最大1.65%(税込)〕有料は240種類、無料は67種類だったが、2020年4月より積立分全てが無料となる。)

今回の手数料無料化は、今後申込みする新たな投資信託の積立契約だけではなく、すでに申込み済みの投信積立購入時手数料も、特別な手続きの必要なく自動的に全て対象となる。

イオン銀行は、2019年9月より全国の店舗でポートフォリオシミュレーションツール「ポートナビ」を導入している。「ポートナビ」を利用した投資信託購入の相談においても、まとまったご資金の運用だけでなく、毎月無理なく始められる少額の積立に関する相談も数多く寄せられている。

イオン銀行は次のように述べている。

当行はこれからも、お客さまに「親しみやすく、便利で、わかりやすい」金融サービスのご提供をめざし、お客さまそれぞれのライフプランや資産運用・資産形成のリスクに関するお考えに寄り添い、適切な金融商品のご選択をサポートしてまいります。