お金のデザインの資産運用サービスTHEO[テオ]、申込者数が2000人を突破


株式会社お金のデザインが提供する、 オンライン資産運用サービス「THEO[テオ]」は、 2016年2月16日に サービス提供を開始し、 サービス開始1ヶ月でサービス申込者数が2,107人に達した。

お金のデザインでは、「今年に入り様々なFinTechサービスが発表され、 金融の新しい潮流として注目されています。 サービス開始後1ヶ月の「THEO」の利用者データを見ると、 資産運用の経験は、 84%がほぼ未経験、 年齢は30代以下が56%、 保有資産は500万円未満のユーザーが49%を占めており、 これまで資産運用に躊躇していた資産形成層である若年層からの反応が 強く見られました。 ロボアドバイザーやインターネットテクノロジーで、 資産運用の裾野が一気に広がる可能性を感じます」と述べている。

【THEO】

日本初、 独自開発のロボアドバイザーによる、 10万円でスマホからはじめる個人向け資産一任運用サービス

THEOは、 日本初の独自開発のロボアドバイザーによる「個人向け」資産一任運用サービス。 9つの簡単な質問に答えるだけで、 ロボアドバイザーが、 世界中の約6,000のETFの中から最適な組合わせを提案する。 10万円から、 スマホから、 運用報酬も1%(年率)と低コストで始められる新しい資産運用のカタチ。

【産学協同研究により独自開発された、 今、 日本に求められるサービス】

THEOの特徴は、 京都大学大学院 加藤康之教授監修のもと、 投資家のニーズを起点とし、 そこから投資理論につなげていくという逆方向のアプローチをしたこと。投資家のさまざまな「リスクをヘッジしたいというニーズ」に応えるために、 1) グロース・ポートフォリオ、 2)インフレ・ヘッジポートフォリオ、 3)インカム・ポートフォリオ という3つの機能ポートフォリオで構成される分散投資を提案する。 これにより、 細分化した顧客ニーズに応えるポートフォリオの提案が可能になった。

【資産運用研究の第一人者 京都大学大学院 加藤康之教授】

東京工業大学大学院修士卒業 。 1980年、 野村総合研究所入社。 ニューヨーク、 ロンドン拠点の金融工学部門を経て、 東京のシステムサイエンス部長。 1997年から野村證券(株)に転籍、 金融工学研究センター長、 フィデューシャリーサービス研究センター長。 2005年から野村證券(株)執行役。 2011年4月から京都大学大学院経営管理研究部 教授 (専門は投資理論、 金融工学)、 2015年5月から同特定教授。

【全く新しい資産運用サービス、 THEO[テオ] 3つの特徴】

  1. 2分で最適なプランを提案・・・9つの質問に答えると、 約6,000のETFの中から、 2分であなたに最適なプランが提案される。
  2. 自動で運用・・・一人ひとりに最適化されたポートフォリオは、 運用開始後も、 毎月リバランスを行い、 リアロケーションも定期的に行う。
  3. 最小限のコストで資産を形成
    0円 : 完全無料で最適な資産形成プランを診断。
    10万円 : 10万円から世界水準の高度な資産形成が利用可能。
    1.0%  : 投資一任報酬は預かり資産の年率1.0%(税抜)。
    0円 : 追加の手数料、 費用は一切かからない。
    365日24時間 : いつでも変更・解約の申し込みが可能。

お金のデザインでは、「これまで一部の富裕層や機関投資家だけが享受してきた高度なの資産運用が、 独自開発のアルゴリズムによるロボアドバイザーによって、 すべての人が使えるサービスとなりました。 お金のことはTHEOに任せて、 自分がやりたいことに大切な時間を使ってもらえる社会に。 そしてこれまで資産形成をしてこなかった層を含めたすべての人々の将来を、 投資一任運用サービスを通じて、 経済面からポジティブに変えていきます」と述べている。

【株式会社お金のデザインのメッセージ】

One life, Enjoy the quest of realizing yourself.

これからの100年は、 今までの100年の延長ではありません。 人口の減少、 超高齢化社会、 円安・インフレなど、 これまで経験したことのない社会変化が続く時代、 人はより創造的に生きることが求められています。

私たちは、 「お金」を通じて、 一人ひとりが自分らしく生きることを応援したい。 金融工学とテクノロジーを駆使することで、 お金を、 将来の不安要素から新たな世界につながる可能性へと変えてゆく。

これまで当たり前とされてきた円預金ではなく、 グローバルに開かれた資産運用をすべての人に。

株式会社お金のデザイン