カブドットコム証券、リクソー投信のファンド2本の取り扱い開始


近未来世界ファンドカブドットコム証券は、2017年4月24日(月)より、リクソー投信が運用するファンド2本の取り扱いを開始する。リクソー投信の運用するファンドの取り扱いは、今回が同社初となる。

これにより、カブドットコム証券の取り扱う投資信託は 1,018本(うちノーロードファンドは586本)となる。カブドットコム証券では、「今後もお客さまの多種多様な投資ニーズに対応できるよう、投資信託の取り扱いを拡大して参ります」と述べている。

  • 近未来世界ファンド(愛称:ザ・ューチャエイト) 」( 2017年4月24日(月)取扱開始

リクソー投信が運用する「近未来世界ファンド」は、今後の成長が期待できる8つのテーマを対象に、それぞれのテーマの中から近未来の世界を形作る革新的な企業に投資を行うファンド。常に新しいテーマを発掘し、投資テーマの入替えを行う。

ファンド名 近未来世界ファンド(愛称:ザ・フューチャー・エイト)
運用会社 リクソー投信
商品分類 追加型/内外/株式
申込手数料 0%(ノーロード)
信託報酬 0.594%(実質、税込)

 

  • 「米国エネルギー・ハインカムファド (愛称:エネハイ )」( 2017年4月24日(月) 取扱開始

リクソー投信が運用する「  米国エネルギー・ハインカムファド」は、配当成長率の勢いの観点から厳選された上位銘柄の MLPに均等配分する指数を通じて、MLPヘ投資を行うファンド。

ファンド名 米国エネルギー・ハイインカム・ファンド(愛称:エネハイ)
運用会社 リクソー投信
商品分類 追加型/海外/その他資産
申込手数料 0%(ノーロード)
信託報酬 1.215%(実質、税込)

MLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)は、1980年代に米国で誕生した共同投資事業形態の一つで、その出資持分は米国の金融取引所等に上場して取引されている。MLPの多くは、主として天然資源等の採掘、パイプラインや貯蔵施設等のエネルギー関連事業に投資を行い、それらの施設等の利用料等を収益源としている。