三菱UFJ投信、「FSC森林認証の森」にて植樹祭を実施


三菱UFJ投信は、2008年5月23日に、岩手県岩泉町に設定した「FSC森林認証の森(愛称:MUAMの森)」にて、社員による植樹祭を実施した。同社は2007年3月にISO14001について認証を取得するなど、環境に優しい会社を目指している。

三菱UFJ投信では、植樹祭の実施経緯について次のように述べている。

私たちは、FSC森林認証制度の普及と地球温暖化防止に貢献することを目指して、三菱製紙株式会社、岩手県岩泉町と、「FSC森林認証の森」サポーター制度を立ち上げました。岩手県岩泉町に『MUAMの森』を作り、環境保全への取り組みの一環として取り組んでいます。今後も下刈りなど、継続して取り組んで参ります。

FSC森林認証制度とは、FSC(森林管理協議会)が森林が正しく育てられ環境や地域社会に配慮し、必要な分だけ切り出されたかを評価し認証する制度。MUAMはMitsubishi UFJ Asset Management(三菱UFJ投信)の頭文字をとったもの。