去年もまずまずの運用成績


昨年の11月にも簡単に、私の確定拠出年金(個人型)の運用成績をお知らせしましたが、年明けということで、あらためてこれまでの私の運用成績を振り返ってみたいと思います。

2005年12月22日現在:

掛金累計額⇒639,000円
評価益   ⇒240,620円
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資産評価額⇒879,620円

確定拠出年金の高い手数料を支払った上での、この運用成績はまずまずだと思います。まずまずというより、とても良い運用成績です。私は、毎月の掛金18,000円のうち80%をフィデリティ投信の「フィデリティ・日本成長株・ファンド」に、20%をステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ「ステート・ストリートDC外国株式インデックス・オープン」に振り分けています。日本郵政公社の確定拠出年金のサイトに掲載されている両ファンドの直近の運用レポートなどを見ると、フィデリティの方は過去1年の騰落率が+36.67%、ステートの方は+26.75%でした。従って、80%:20%という配分は、結果的に良い配分であったということになります。

2006年の配分については、正直なところ海外の株式市場は、ほとんどフォローしていませんが、一方で日本株市場の堅調はもう暫く続くと期待できそうなので、暫くは日本株80%:外国株20%の配分を継続するつもりです。