三井住友DSアセットマネジメント、『MFS米国中型成長株式ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)』新規設定


三井住友DSアセットマネジメントは、 追加型株式投資信託『MFS米国中型成長株式ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)』を2021年2月10日に新規設定する。SMBC日興証券で募集を開始している。

『MFS米国中型成長株式ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)』は、 米国で最も歴史のある運用会社の一社であるマサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー(MFS)が、 長年にわたり磨いてきた運用手腕や企業調査ノウハウを駆使し、 魅力あふれる米国の中型企業を厳選して投資する。

三井住友DSアセットマネジメントは次のように述べている。

米国市場の魅力は、 世界を席巻するプラットフォーマーを有し、 今後の成長の中核を占めると考えられる点にあります。 世界から有望な人材と資金が集まる米国市場は、 このプラットフォーマーの存在と相まって、 AI、 5G、 フィンテックなど、 様々な有望テーマをいち早くビジネス化し、 今後も多くの企業が成長していくと思われます。 また、 米国の中型株式は安定的な利益の創出により成長拡大期となった企業が多いことに加えて、 新規上場企業の大型化傾向により、 投資家から既に高い評価を受けた中型企業が新規参入しているため、 過去には株価が大きく上昇した銘柄が数多く存在するなど、 魅力的な銘柄が集まると考えます。 当社は今後も、 お客さまの資産形成のお役に立てる投資信託の運用、 設定を行ってまいります。

ファンドの概要