マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ、金融商品仲介業でPWM日本証券と業務提携


マニュライフ生命保険株式会社の全額出資子会社であるマニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社は、 金融商品仲介業において、 PWM日本証券株式会社と業務委託契約を締結したと、2020年3月3日に発表した。

マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社は2019年1月から生命保険および損害保険の取り扱い業務を開始し、その後、同年5月より金融商品仲介業を開始し、投資信託等の提供を始めた。多様化する顧客のニーズに柔軟かつ的確に応え、生命保険、損害保険に加え、投資信託等のさまざまな金融商品を通じて、個々の顧客にオーダーメイドのソリューションをワンストップで提供できる販売体制を構築・整備している。ファイナンス(金融)とインシュアランス(保険)のプロフェッショナルであるマニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社の営業職員は「フィナンシュアランス・アドバイザー(R)」と呼ばれ、 2020年2月現在、 全国6拠点に、 計152名が在籍している。

金融商品仲介業において業務提携するPWM日本証券は、1999年に設立された、独立した立場から資産運用アドバイスを行う専門家IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)の支援に特化した日本で唯一の専門証券会社。全国の保険ビジネスを主業務とするIFAを有する金融商品仲介業者とビジネス展開しており、顧客のライフプランにおけるさまざまなリスクを保険でカバーしつつ、将来のより豊かなライフステージを実らせるための資産形成に証券会社として貢献している。

同社との業務提携により、マニュライフ・ファイナンシャル・アドバイザーズ株式会社では、PWM日本証券の営業支援スタッフによる個別の案件に関するアドバイスを受けたり、顧客への提案時に同社スタッフが同行したりする等の、実践的なサポートを受けることが可能となり、顧客に対し、豊富な知識に裏付けられた価値あるソリューションの提供がさらに強化されることになる。

マニュライフ生命およびMFAは、「今後もお客さまに寄り添った商品・サービスを提供してまいります」と述べている。