野村證券、NISA制度対象商品を拡充


野村證券は、野村アセットマネジメントが2023年7月10日から提供を始める低コストインデックスファンド「はじめてのNISA」シリーズ(愛称:Funds-i Basic)の取扱いを開始すると2023年6月23日に発表した。

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同シリーズは、5本の投資信託すべてがつみたてNISAの対象となる予定で、資産形成の基本である長期間での積立・分散投資を低コストで実現できるのが特徴。

2024年1月から始まる新しい少額投資非課税制度(新NISA)では、制度の恒久化に加えて年間の投資枠が最大360万円へと拡大され、非課税保有期間が無期限化されるなど、幅広い年代の方々に広く活用されることが期待されている。野村證券は、貯蓄から投資への流れが進む今、NISA制度の下で投資家にわかりやすく選びやすい商品の提供を通じて資産形成を後押ししていく。

野村證券は次のように述べている。

当社は今後も、お客様本位のビジネスを一層推進しながら、お客様の多様なニーズに応える商品やサービスを提供し、お客様に信頼され、選ばれる金融機関となるための取組みを推進していきます。