みずほ投信投資顧問、金先物取引価格の値動きにおおむね連動するファンドを新たに設定


みずほ投信投資顧問は、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物取引価格の値動きにおおむね連動する投資成果を目指すファンド「MHAM 金先物ファンド」を8月10日(金)に新規設定し、運用を開始する。

みずほ投信投資顧問では、ファンドの設定にあたり次のように述べている。

金は価値保存手段として優れているほか、金自体に価値があるため、分散投資やインフレヘッジとして魅力のある投資対象です。今回ご提供するファンドは、わが国の短期公社債等に投資を行うとともに、米国における代表的な商品取引所で行われる金先物取引を積極的に活用することにより、米国におけるCOMEX 金先物取引価格の値動きにおおむね連動する投資成果を目指します。

販売は、みずほインベスターズ証券、SBI 証券、マネックス証券にて8月10日(金)より、楽天証券にて8月17日(金)より、大垣共立銀行にて8月20日(月)より開始される。(販売会社は8月9日現在のものであり、今後変更となる場合がある。)

MHAM 金先物ファンドの特色:

  1. 金先物取引価格の値動きにおおむね連動する投資成果を目指す。(ファンドが連動を目指す金先物取引価格は、COMEX 金先物の中心限月の先物価格とする。)
  2. 米国における代表的な商品取引所で行なわれる金先物取引を積極的に活用する。
  3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行なう。

MHAM 金先物ファンドの信託期間は、信託設定日から2017年8月9日まで、購入時手数料は購入申込日の翌営業日の基準価額に対して、3.15%(税抜3.0%)を上限として販売会社が別に定める手数料率を乗じて得た額、信託報酬純資産総額に対して年1.2075%(税抜1.15%)以内の率。

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