「GCIエンダウメントファンド(成長型/安定型)」、販売会社追加


GCIアセット・マネジメントが運用する「GCI エンダウメントファンド(成長型/ 安定型)」の販売会社に、2018年9月27日より百五証券が加わった。同社の加入により、同ファンドの 販売会社は10社となった。

GCI エンダウメントファンドについて

GCIアセット・マネジメントによると、GCI エンダウメントファンドは、ハーバード大学やイェール大学等、米国名門大学の大学財団(エンダウメント)が寄付 金等の運用において実践してきた投資手法・スタイルを模範とし、日本の個人投資家が長期にわたり、 安心して投資していただけるように設定された投資信託

 

 

実質的に世界の株式・債券REIT不動産投資信託)・オルタナティブ戦略に分散投資を行いつつ、 オルタナティブ戦略以外の資産クラスについては上場投資信託ETF)を組み入れることにより、ファンド の信託報酬を低位に抑えている。

加えて、ファンドの純資産総額が一定以上に拡大すると、信託報酬が低減する仕組みを採用しているため、長期的にさらなる運用成果の向上を図ることが期待される。

また、個人投資家は、自身のニーズやリスク許容度によって、<成長型>と<安定型> の2つのタイプから選ぶことができる。GCIアセット・マネジメントは、「当ファンドは、個人投資家の主要資産として、NISA 口座での 運用対象としても適したものであると考えております」とコメントしている。

ファンドの概要

  • ファンド名 :GCI エンダウメントファンド(成長型/安定型)
  • 商品分類 :追加型投信/内外/資産複合
  • 信託期間:原則として無期限(2015年9月25日設定)
  • 委託会社:GCI アセット・マネジメント
  • 販売会社:百五証券、楽天証券、SBI 証券、新生銀行、髙木証券、三田証券、共和証券、長野證券、栃木銀行、イオン銀行

ファンドの特色

  1. 「エンダウメント」(米国名門大学財団)の投資手法を模範とした長期運用を行う。
  2. 長期分散投資で世界の経済成長に沿った収益の獲得を目指す。
  3. オルタナティブ戦略を組み入れる。GCIアセット・マネジメントの「GCI システマティック・マクロファンド Vol10 クラス A」(外国投信)等をオルタナティブ戦略として組み入れることで、さらなる分散効果とパフォーマンスの向上を図る。
  4. 「成長型」「安定型」2 つのコースを提供。