松井証券、株式・投資信託の「移管手数料負担サービス」開始


松井証券は、 2019年10月1日(予定)より、 株式および投資信託の「移管手数料負担サービス」を開始する。

「移管手数料負担サービス」とは、 株式や投資信託を他社から松井証券に移管する際に、顧客が移管元の金融機関に支払った手数料を松井証券が負担するサービス。

松井証券では、顧客が、株式や投資信託を松井証券から他社へ移管しても手数料はかからないが、金融機関によっては、他社へ移管する際に手数料が発生する場合がある。今後、松井証券へ移管する場合には、その手数料を松井証券が全額負担する。オンライン証券大手5社の中で同サービスを提供するのは松井証券のみ*1。

また、同サービスの開始に合わせ、 松井証券の証券口座を開設し、同社へ株式の入庫を行った人を対象に、株式取引手数料を最大1万円キャッシュバックするキャンペーンを実施する。松井証券は、「今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります」と述べている。

【キャンペーン概要】

《キャンペーン名》新規口座開設&振替入庫で株式取引手数料最大10,000円キャッシュバックキャンペーン

《実施期間》2019年10月1日(火)~2019年12月30日(月)

《内容》キャンペーン期間中に新規口座開設を行い、他社から松井証券へ株式の移管(振替入庫)が完了した顧客を対象に、キャンペーン期間中の株式取引手数料を最大10,000円キャッシュバックする。

*1 松井証券調べ、 オンライン証券大手5社(当社、 SBI証券、 カブドットコム証券、 マネックス証券、 楽天証券)と比較、 2019年9月27日現在。