楽天投信とバンガード、『楽天・バンガード・ファンド』第二弾を発表


楽天投信投資顧問バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、バンガード・ジャパンの親会社であるバンガード・グループ(本社:米国ペンシルバニア州)が運用するETFを主たる投資対象とするインデックス型投資信託『楽天・バンガード・ファンド』の第二弾である「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」の設定を発表した。

『楽天・バンガード・ファンド』は、高度な分散投資を効率的に実現するバンガードETFへの投資を通じ、長期国際分散投資を通じた資産形成に資すること、また国内投資信託として良質なインデックス投資の成果を低コストで提供することを目的としている。このため、販売手数料ゼロ(ノーロード)を原則とし、関係者との合意の下、信託報酬についても業界最低水準を目指して設定した。

「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」の取扱いは、楽天証券およびマネックス証券(共に11月17日より)を皮切りに、SBI証券(11月28日より)でも開始される予定。バンガード・インベストメンツ・ジャパンでは、「バンガード・グループを代表するETFへの投資を通じ、新興国の株式市場への分散投資の成果を業界最低水準の費用にて投資家の皆さまにお届けします」とコメントしている。

バンガード・インベストメンツ・ジャパンおよび楽天投信投資顧問は、『楽天・バンガード・ファンド』の更なるラインナップの拡充を企画している。両社は、「その普及・浸透に向け両社HP他、利用可能なメディアを通じて商品内容とその活用方法等について広く投資家の皆さまにお伝えし、分散投資の一助となるべく尽力して参ります」と述べている。また、『楽天・バンガード・ファンド』の関連資料等には両社ロゴマークを冠し、両社協働の象徴とする。

第二弾ファンドの愛称

「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」
愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)