確定拠出年金、気がつけば黒字に・・・


確定拠出年金の運用状況は、インターネットでいつでも確認することはできます。しかし、全ての株式で運用している私は、株式市場の低迷があまりにも長く続いていたので、見るのも嫌!っという状況が続いていました。見るたびに赤字が大きくなっていくというのは、つらいものです。不安にもなります。本来であれば、現状をきちんと把握・理解して、取るべき対策を講じるのが正しい選択だったのだと思います。投資商品をより安全な定期預金などの資産に変更することはできたはずです。一方で、長~い目で運用すれば、株価はまたいつか上昇するだろう、コスト安のインデックスファンドをコツコツ積み立てることが王道である、などとジョン・ボーグルを崇拝する自分がいたことも事実です。

最近はアベノミクスの影響で、株式市場もだいぶ回復したようなので、久しぶりに確定拠出年金の運用成果を確認してみることにしました。

嬉しいサプライズ。前回確認した際には50万円を超える評価損失があったのに、いつのまにか、評価益がでていました。しかも70万円近い利益です。アベノミクスの影響による日本の株式市場の上昇と円安ドル高の恩恵が、私の年金にも届いていたわけです。

2013年6月末の状況:

掛け金額累計:2,495,000円
資産評価額:  3,191,538円
———————————–
評価損益:          696,538円

アベノミクスが本当に実態経済にプラスの恩恵を与え続け、日本経済の回復が確固たるものになるのかはわかりませんが、日本株80%、外国株20%という配分をしばらく続けていこうと思います。