三菱UFJ投信、Lipper Fund Awards Japan 2008最優秀ファンド賞を受賞


三菱UFJ投信株式会社が運用する2ファンドが、Lipper Fund Awards Japan 2008において、2部門で最優秀賞を受賞した。

○ 「Bond Euro部門」(評価期間5年)

三菱UFJ 欧州債券オープン(3ヵ月決算型)(愛称:四季の恵み(欧州債券))

○ 「Equity China部門」(評価期間10年)

三菱UFJ チャイナオープン

リッパー・ファンド・アワードは、リッパー社が年に一度、世界各国において同一方法で優秀なファンドを選定するもの。

< ファンドアワードの評価方法>

  • 評価対象ファンドは、日本において販売されている投資信託のうち、2007年末時点で36ヶ月以上の運用実績のあるファンド。
  • リッパー独自のファンド分類を用い、1つの分類に上記該当ファンドが5本以上存在するすべての分類(「その他セクター」分類、「機関投資家専用」分類、「DC(確定拠出型年金)専用ファンド」を除く)を評価対象とする。
  • 評価期間は3年間、5年間、及び10年間とし、リッパーのファンド評価方法『リッパー・リーダーズ(Lipper Leaders)』で採用している「収益一貫性(Consistent Return)」と同様の評価を行い、各分類の最優秀ファ ンドを選出する。

三菱UFJ投信では今回の受賞を受け、「今回の受賞を励みに、より一層、商品開発力と運用力に磨きをかけ、お客様の多様なニーズと信頼にお応えしてまいります。引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と述べている。

三菱UFJ 欧州債券オープン(3ヵ月決算型)【愛称:四季の恵み(欧州債券)】の特色

シティグループEMU国債インデックス(円ベース)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る投資成果を目指すファンド。マクロ分析や金利予測に基づいて、デュレーションおよび残存構成のコントロール、利回り較差に着目した銘柄選択でアクティブに超過収益の獲得を目指す。組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行わない。公社債の組入比率は高位(通常の状態で90%以上)を基本とする。

三菱UFJ チャイナオープンの特色

香港、上海および深センの金融商品取引所に上場されている株式を主要投資対象とし、キャピタル・ゲインの積極的な獲得をめざすファンド。中華経済圏の発展の恩恵を受けると思われる企業の株式を中心に投資することを基本とする。外貨建資産については、為替変動リスクを軽減するためヘッジを行うことがある。