レオスの確定拠出年金専用投資信託「ひふみワールド年金」、SMBC日興証券にて取扱開始


投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスが運用する確定拠出年金向け投資信託「ひふみワールド年金」は2022年2月25 日よりSMBC日興証券が受付金融機関として提供を行う SMBC 個人型プラン「日興 iDeCo コース」にて取扱いが開始された。

確定拠出年金(iDeCo/企業型DC)専用投資信託「ひふみワールド年金」

レオス・キャピタルワークスは、確定拠出年金向け投資信託「ひふみワールド年金」の有価証券届出書を2021年9月3日に関東財務局長に提出し、2021年9月24日に設定・運用を開始した。

ひふみワールド年金の詳細→https://hifumi.rheos.jp/fund/worldnenkin/

「ひふみワールド年金」はレオス・キャピタルワークスが運用する「ひふみワールド」(2019年10月運用開始)、「ひふみワールド+」(2019年12月運用開始)と同じマザーファンドに投資を行ない、マザーファンドを通じて海外の成長企業に投資を行なう。信託報酬は税込 1.10%(税抜き 1.00%)。「ひふみワールドマザーファンド」の純資産残高は約 2,245 億円(2022年2月24日時点)となっている。

レオス・キャピタルワークスは次のように述べている。

人生 100 年時代、iDeCo(個人型確定拠出年金)や企業型 DC(企業型確定拠出年金)を活用した資産形成の重要性は、ますます高まっていくものと考えられます。当社では、「ひふみワールド年金」をはじめ、ひふみシリーズの運用成績の向上、および質の高いサービス提供により、お客様の資産形成を長期にわたって応援できるよう努めてまいります。