ありがとう投信、創立16周年迎える


ありがとう投信は、 2020年3月9日、 創立16周年を迎えた。ありがとう投信は、顧客の将来不安を長期投資による資産運用で解消する支援をするために、 2004年3月9日に5人の税理士・公認会計士が中心になって設立された独立系の資産運用会社

ありがとう投信は、既存の金融業界に対するアンチテーゼとして、自分達でファンドを運用して自分達で責任を持ってファンドを販売する直販にこだわってきた。ありがとう投信は直販にこだわる理由を次のように述べている。

なぜ直販にこだわるのかというと、 同じ投信(ファンド)でも売り手や売り方が悪ければ、 長期での運用成果は望めませんし、 安心して資産運用を任せることもできず、 お客さまの資産形成にはつながらないと考えるからです。 これからの時代は、 ファンドを商品として販売するだけでなく、 資産運用相談やアドバイスなどの資産運用サービスを含めて提供していくことが求められています。 そういう観点からも、 直販であることの意義と価値がますます高まってくると考えます。

ありがとう投信では顧客の将来不安を解消し、 その資産運用を一生涯サポートする仕組みとして、 毎月継続して積立投資をしていく「定期積立サービス」、退職金などまとまった余裕資金を時間分散して購入できる「分割購入サービス」、そして、リタイア後に計画的に運用資産を取り崩していく「定期換金サービス」という“仕組み”を整えており、 ありがとうファンドを通じて長期・積立・国際分散投資を実践して複利効果を享受しながら資産運用を継続できるようになっている。

また、 顧客の資産運用に役立つ情報を定期的に発信するとともに、税理士・公認会計士が創立した独立系資産運用会社の強みを活かして、顧客の家計の現状分析からライフプラン提案書の作成まで支援する「FPサービス」や税金・相続・法律問題などの解決の支援を行う「39コンシェルジュサービス」を通じて顧客の様々な相談に乗って将来不安をワンストップで解決することを目指している。

ありがとう投信が運用・販売する「ありがとうファンド」は、短期的な相場変動に惑わされることなく、長期投資で世界経済及び企業利益の成長の恩恵を長期で享受できるように、幅広い国や地域の質の高い企業に厳選投資しているファンドに国際分散投資をするとともに、リスクオフ局面、金利低下環境で相対的に価値向上が期待できる金(ゴールド)にも投資することでリスクを抑えながら安定したパフォーマンスの提供を目指してこれからも運用を行ってゆく。

ありがとう投信は、「人生100年時代を迎えて、 資産運用に対するニーズと注目が高まっていく中、 弊社は従来の業界の常識や慣習にとらわれることなく、 これからもお客様に必要とされる資産運用会社を目指して、 役職員一同精進して参りますので、 今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と述べている。