三井住友トラスト・アセットマネジメント、「ESG推進室」を新設


三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は、 運用強化の一環として、 2020年4月1日付で「ESG推進室」を新設した。

三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は、 スチュワードシップ責任を担う責任ある機関投資家として、 投資においてESG(Environment Social Governance)を考慮することは、 アップサイドポテンシャルの追求とダウンサイドリスクの抑制に繋がるとの考えのもと、 ESGを資産運用の重要な柱の一つとして取り組んできた。

その取り組みを更に深化すべく、 スチュワードシップ推進部内にESG専担セクションとして「ESG推進室」を新設した。ESG推進室の主な役割は、ESGリサーチを通じたトップダウン型のエンゲージメントや情報発信の強化とESGにかかるグローバルイニシアティブに関する活動強化。

三井住友トラスト・アセットマネジメントは、次のように述べている。

弊社は今後とも、 ESG課題への取り組みや投資先企業との建設的な目的を持った対話を積極的に推進し、 豊かで持続的な社会の形成に貢献することで、 お客さまの中長期的な投資リターンの最大化を図るよう努めてまいります。