みずほ投信投資顧問、アジア諸国・地域の債券へ投資するファンドを新たに設定


みずほ投信投資顧問は、主としてアジア諸国・地域(日本を除く)の政府、政府機関、国際機関、企業が発行する現地通貨建て債券に投資するファンド、「みずほブラックロック アジア債券ファンド」を9月27日(木)に新規設定し、運用を開始する。

みずほ投信投資顧問は、ファンドの設定にあたり、次のように述べている。

アジア諸国・地域は、内需の拡大などにより相対的に堅調な経済成長を維持しています。また、おおむね健全な財政を背景に一部のアジア諸国・地域の格付けには改善が見られ、アジア現地通貨建て債券(除く日本)市場は、近年急速に市場規模を拡大しています。今回ご提供するファンドは、アジア諸国・地域の成長性を享受することを目指します。

みずほブラックロック アジア債券ファンドの運用は世界最大級の独立系資産運用グループであるブラックロック・グループが行なう。販売は、みずほ銀行にて9月7日(金)より開始される。(販売会社は8月22日現在のものであり、今後変更となる場合がある。)

みずほブラックロック アジア債券ファンドの特色:

  1. 主としてアジア諸国・地域の政府、政府機関、国際機関、企業が発行する現地通貨建て債券に投資する。
    • アジア諸国・地域の現地通貨建て債券への投資は、リスク管理を重視したファンダメンタル運用により行なう。
    • 収益源泉の多様化のため、ハイイールド債(BB 格相当以下)や米ドル建て、ユーロ建ての債券などにも投資する場合がある。
    • 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行なわない。
    • 米ドル建ての「アジアン・ローカル・ボンド・ファンド」クラスX6 外国投資証券への投資を通じたファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行なう。
  2. ブラックロック・グループが運用を行なう。
    • ファンドの運用指図(円の余資運用の指図を除きます。)に関する権限をブラックロック・ジャパン株式会社に委託する。
    • 投資対象ファンドの運用は、ブラックロック・グループの各運用拠点の債券運用チームが行なう。
  3. 2013年1月16日以降の毎決算時(原則として毎月16 日。ただし休業日の場合は翌営業日)に、収益分配を行なうことを目指す。

みずほブラックロック アジア債券ファンドの信託期間信託設定日から2019年9月16日まで、運用管理費用は純資産総額に対し年1.6065%(税抜1.53%)の率を乗じて得た額。

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