青春出版社、「老後の資金 10年で2倍にできるって本当ですか?−月1000円からの超・投資入門」出版


青春出版社は、「老後の資金 10年で2倍にできるって本当ですか?−月1000円からの超・投資入門」を2019年10月19日に出版した。著者は、オンライン金融ビジネススクール「上地ゼミ」を主催する上地明徳氏。

青春出版社は同書について次のように述べている。

「投資」には、いろいろな種類があって、ギャンブル的なリスクの高いものもありますが、ほとんど知識を必要とせず、それほど高いリスクは取らなくてもお金を増やせる投資法もあります。それがこの本で紹介する、特定のインデックス・ファンドを使った「長期・分散・積立・取崩」運用法です。

世界の年金基金やノーベル賞財団も取り入れている安全性の高い資産運用法で、かつ、長期的に資産を2倍以上に増やし、人生100年時代に資産寿命を延ばしてくれる投資法でもあります。

この方法なら、少し前に話題になった老後に必要な2000万円も、「30歳からなら楽勝」「40歳からなら余裕」で作れ、「50歳以上からでも十分」に間に合います。また、「60歳以上の方であっても」生活費を増やし、資産寿命を延ばすことができる方法でもあります。

「老後の資金 10年で2倍にできるって本当ですか?−月1000円からの超・投資入門」では、投資未経験のライターと著者との会話形式で解説が進んでいくので、予備知識がなくても内容がスラスラ入りやすいのも特長。

青春出版社は、「日本人の老後の生活&お金常識を大きく変える画期的な内容で、この「常識」を知らない人は、人生で1千万円単位の損をするといっても過言ではありません! 全ての日本人必読の一冊です」と述べている。

 

著者プロフィール

上地明徳(かみじ・あきのり)

1958年東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、米国証券会社トレーダー等を経て、現在はオンライン金融ビジネススクール「上地ゼミ」主催者、一般向けには同じくオンラインで学べる「アール宅配便」を通じて長期国際分散投資の啓蒙活動を行う。また、信州大学経営大学院特任教授としてファイナンス科目を担当している。