WealthNavi for 住信SBIネット銀行、最低投資金額を引き下げ


預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※)「WealthNavi(ウェルスナビ) を提供するウェルスナビ株式会社は、2018年11月14日(水)より「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の最低投資金額を10万円に引き下げた。

ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザー「WealthNavi」は、高度な知識や手間なしに国際分散投資を実現できるサービス。ウェルスナビによると、機能性、透明性、低水準でシンプルな手数料が高く評価され、2016年7月の正式リリースから約2年4カ月となる2018年11月7日時点で、預かり資産1,100億円を突破した。申込件数は15万口座を越えている。ウェルスナビでは、「資産運用ニーズの高まりを背景に、 働く世代から多くの支持をいただいています」と述べている。

「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」は、住信SBIネット銀行株式会社とウェルスナビ株式会社の提携により、最低投資金額を30万円として、2017年2月28日にサービスを開始した。顧客の利便性を高めるためのAPIを活用した取り組みも好評を得て、サービス開始から約1年1カ月となる18年4月2日時点で、 申込件数1万口座、預かり資産100億円に達している。

2018年5月より「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の最低投資金額を10万円に引き下げるキャンペーンを実施したところ大変好評だったことから、2018年11月14日より正式に、10万円から「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」を利用できるようにした。ウェルスナビでは、「これまで以上に多くの住信SBIネット銀行のお客様に、 『WealthNavi for 住信SBIネット銀行』をご活用いただければと考えています」とコメントしている。

ウェルスナビ株式会社は従業員の約半数がエンジニア・デザイナーなどのクリエイターという「ものづくりする金融機関」であることを特徴とし、誰でも利用しやすく、フィデューシャリー・デューティーを徹底したサービスづくりを心がけている。 同社は、「今後も、預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※)「WealthNavi」 の提供を通じ、 これまで以上に『長期・積立・分散』による資産運用の普及に努め、 働く世代の資産形成をサポートしてまいります」とコメントしている。

※ 出典:一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(平成30年3月末現在)」よりモーニングスター社調べ(平成30年8月時点)