PCAアジア・オセアニア好配当株式オープンとPCAインドネシア株式オープン、取扱い販売会社が追加


ピーシーエー・アセット・マネジメントが運用する「PCAアジア・オセアニア好配当株式オープン(毎月分配型)」は東邦銀行において、また、「PCAインドネシア株式オープン」はイオン銀行において、2010年4月1日より取扱いが開始された。

「PCAアジア・オセアニア好配当株式オープン(毎月分配型)」は、主として日本を除くアジアおよびオセアニア地域の株式へ実質的に投資を行い、分散投資によりリスクを抑えながら、安定的な配当収入の確保および中長期的な値上がり益の獲得を目指し運用が行なわれている。2010年2月26日現在の主要投資対象国および地域は、オーストラリア、ニュージーランド、香港、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、インド、インドネシア、フィリピン、中国。同ファンドの設定日は2006年3月30日、設定来の課税前分配金実績の累計は2010年2月26日現在で1万口当たり3,510 円となっている。また、同ファンドの純資産総額は、約314億円(2010年3月31日現在)で、取扱い販売会社数は東邦銀行も含め21 社となった。

PCAアセット・マネジメントでは、同ファンドについて次にように述べている。

投資対象地域であるアジア・オセアニア地域は中国、インド、インドネシアといった成長著しい新興国や、資源国であるオーストラリアなどを内包し、相対的に高い経済成長が期待される地域として、年々存在感を増しています。 また、アジア・オセアニア地域の株式は、先進国と比べて相対的に配当利回りの高い銘柄が多く、また、企業の配当は利益よりも比較的安定していることも、毎月分配型である当ファンドの魅力の源泉のひとつとなっています。

「PCAインドネシア株式オープン」は中国、インド等に続く新興国として頭角を現しているインドネシアの金融商品取引所に上場されている株式を実質的な主要投資対象とするファンドとして、2009年11月30日に設定された。インドネシアは豊富な天然資源を輸出する一方、世界第4 位の人口を持ち、若年層を中心とした労働人口の増加によって消費も拡大している。PCAアセット・マネジメントによると、外需と内需の両方がインドネシアの経済を支えており、今後も高い経済成長が期待できる投資先として注目が集まっている。

「PCAインドネシア株式オープン」の純資産総額は、約89億円(2010年3月31日現在)、取扱い販売会社数はイオン銀行を含めて13 社となった。

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