One Tap BUY、“まるごと日本株”(日本株ETF3本)のサービスを開始


証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供する株式会社One Tap BUYは、 2017年2月13日より、 “まるごと日本株”(日本株ETF3本)のサービスを開始する。

 

One Tap BUYによると、昨年6月のサービス開始当初より、 多くの顧客から日本株取扱いが要望されてきた。日本株導入の第一歩として、 今回は “まるごと日本株” (日本株ETF3本)の取扱いを始める。 誰にでもカンタンにというOne Tap BUYの特徴はそのままに、 日本株ETFも3タップ、 1,000円から取引できる。

ユニークな乳牛・ブル(牛)・ベア(熊)のアイコンが楽しいUIで、 初めてETFを買われる人のハードルを下げ、 買いの取引コストを無料とした。 2017年3月末までは日本株スタートキャンペーンにつき、 売りの取引コストも無料となる。  (乳牛=日経225連動、 ブル=日経225の2倍連動、 ベア=日経225の逆連動のETFを表す。 )

 

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<まるごと日本株 画面推移>

 

One Tap BUYでは、サービスの狙いについて次のように述べている。

2016年6月1日のサービス開始から8ヵ月が経ち、 毎日のように耳にするトランプ大統領の発言で、 ニューヨークダウのみならず日経平均もその影響を受ける様子を目にし、 弊社のお客様(初心者投資家層)としても、 米国株のみならず、 日本株への関心が高くなってきております。

そこで、 日本株の品ぞろえの第一歩として、 まずはテレビのニュースなどで日本人なら誰にでも馴染みのある日経平均(日経225)に注目し、 それに関連するETFを3本用意しました。 個別株を選ぶよりも容易に、 「今日、 市場全体が上がるのか下がるのか」だけに集中して売り買いするカンタンさがメリットです。 日経225を通じた日本株との出会いで、 日本株への興味と関心をさらに高めていただければと思っています。

◇まるごと日本株 取扱銘柄

(One Tap BUYではユーザーがイメージしやすいニックネームを独自につけている)

★上がったら儲かる
日経225連動型上場投資信託(略称:225投信、 銘柄コード:1321)
スタンダードなインデックスファンドです。 225銘柄への分散投資で個別銘柄よりもリスクが小さいため、 長期投資に向いています。

★上がったら2倍儲かる(ブル)
NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(略称:日経レバETF、 銘柄コード1570)
日経平均の2倍の動きをします。 値動きが大きく短期売買に向いています。 ETFの中で圧倒的な出来高を誇る野村アセットのファンドを選択しました。

★下がったら儲かる(ベア)
NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(略称:日経インバETF、 銘柄コード1571)
日経平均の逆の動きをします。 市場全体が下がる時に収益を上げるもので、 株価調整時に活躍します。 ブルと同じ野村アセットのNEXT FUNDシリーズで揃えました。

◇まるごと日本株 取引コスト(スプレッド)

買いの取引コスト : 無料(恒久)
売りの取引コスト : 2017年3月末までキャンペーンにつき無料
2017年4月よりスプレッド(基準価格×0.3%)

◇まるごと日本株 各ETF市場価格の推移  (2016年11月1日を100として指数化)

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出典元:Bloomberg

※ETF: 上場投資信託(Exchange Traded Fundの略)