大和アセットマネジメント、環境省 第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」選定委員長賞(銅賞)を受賞


大和アセットマネジメント株式会社は、環境省が主催する第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の投資家部門(アセットマネージャー部門)において、同社として初となる選定委員長賞(銅賞)を受賞したと2024年2月20日に発表した。

ESGファイナンス・アワード・ジャパン

 

「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」について

ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、ESG金融の普及・拡大に向け、環境省が2019年に創設した表彰制度。ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰し、その内容をESG金融や環境サステナブル経営に取り組む多くの関係者と共有することを目的としている。

→環境省 ESGファイナンス・アワード・ジャパンについて

受賞理由について

大和アセットマネジメントが、海外の運用会社であるカンドリアム・エス・シー・エーから助言を受けて運用している、GHGを削減し気候変動の緩和に資する企業に投資を行なうESGファンド「カーボンZERO*」のコンセプトが明確で、かつ信託期間が2050年までと長期投資であり社会的意義があると評価された。また、両社の連携ではそれぞれの強みを最大限に生かそうとする工夫がある点や、発行しているインパクトレポートが国内の個人投資家にもESG投資への参加を促す内容で、市場の拡大に貢献する姿勢が明確である点も評価された。今後、カンドリアム・エス・シー・エーとのさらなるシナジー効果の発現が期待され、選定委員長賞(銅賞)受賞に至った。

大和アセットマネジメントは次のように述べている。

当社は社会の持続可能性と自社の企業価値向上の実現に向けて、サステナビリティを重視した経営を推進しています。今後も気候変動をはじめとした社会課題の解決に貢献し、サステナブルな社会を実現していきます。当社は、共に挑戦し続けるパートナーとして投資を通じチャンスある未来を実現します。