カブドットコム証券、低コストのアクティブ運用ファンド「ひとくふう」シリーズの新ファンド投入


カブドットコム証券は、2016年9月20日(火)および2016年9月26日(月)より、大和住銀投信投資顧問明治安田アセットマネジメントが運用するファンド29本の取扱を開始する。

従来のラインアップ増強として、低コストのアクティブ運用ファンド「ひとくふう」シリーズより「ひとくふう先進国株式」と「ひとくふう新興国株式」やR&Iのアワード受賞の「新成長株ファンド 愛称:グローイング・カバーズ」等を新規導入する。

これにより、同社の取扱う投資信託は968本(うちノーロードファンドは549本)となる。カブドットコム証券では、「今後もお客さまの多種多様な投資ニーズに対応できるよう、投資信託の取扱を拡大して参ります」とコメントしている。

【シンプルな仕組み&低コストだけど、ひと味違う!「ひとくふう」シリーズより2本登場(2016年9月20日(火)取扱開始)】

大和住銀投信投資顧問が運用する「ひとくふう」シリーズは、シンプルな仕組みかつ低コストながらも、少しのくふうを加えた、アクティブ運用ファンドシリーズ。今回は、従来の「日本株式」や「世界国債」に、「先進国株式」と「新興国株式」を新たに加えることでラインアップ増強を行う。

今回新規導入の「ひとくふう先進国株式ファンド」は、バリュエーション(割安度)に注目し、株価が割安で上昇傾向の銘柄を絞る定量モデルを使用することで、価格変動リスクを抑え、高いリターンの獲得を目指す「くふう」を加えたファンド。

また、「ひとくふう新興国株式ファンド」は、ETFを活用し、比較的リスクの高いとされる新興国株式のリスクを抑えつつも、高いリターンの獲得を目指す「くふう」を加えたファンド。

2016年9月20日(火)取扱開始のファンド(運用会社:大和住銀投信投資顧問)

  • ひとくふう先進国株式ファンド
  • ひとくうふう新興国株式ファンド
  • オーストラリア高配当株プレミアム(毎月分配型)
  • 日本株225・米ドルコース
  • 日本株225・豪ドルコース
  • 日本株225・ブラジルレアルコース
  • 日本株225・資源3通貨コース
  • 大和住銀日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)
  • T・ロウ・プライス US インカムファンド
  • 北米高配当株ファンド(毎月決算型)
  • 北米高配当株ファンド(年2回決算型)
  • 大和住銀日本グロース株ファンド(愛称:海のくに)
  • ニッポン中小型株ファンド
  • J-Stock アクティブ・オープン

【第三者評価機関から高評価の「新成長株ファンド(愛称・グローイング・カバーズ)」(2016年9月26日(月)取扱開始)】

明治安田アセットマネジメントが運用する「新成長株ファンド(愛称:グローイング・カバーズ)」は、新たな成長局面に入りつつあると判断される日本の成長企業に厳選投資を行うファンド。同ファンドは、R&I ファンド大賞2016 国内株式部門 優秀ファン賞の受賞をはじめ、第三者評価機関からもパフォーマンスが評価されていりう。

2016年9月26日(月)取扱開始のファンド(運用会社は明治安田アセットマネジメント)

  • 新成長株ファンド(愛称:グローイング・カバーズ)
  • 明治安田米国リート・プレミアム・ファンド(毎月決算型)(愛称:スリーピース)
  • スーパーバランス(毎月分配型)(愛称:やじろべえ)
  • 明治安田米国中小型成長株式ファンド
  • チャイナ・ニューノーマル・ストラテジー(愛称:「新常識」宣言)
  • 明治安田女性活躍推進ファンド
  • 明治安田ライフプランファンド20
  • 明治安田ライフプランファンド50
  • 明治安田ライフプランファンド70
  • 明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)(愛称:リート王)
  • 明治安田日本株バリューアップ・セレクト100(愛称:雷)
  • 明治安田日本株式ファンド(愛称:ターミガン)
  • 明治安田外国債券オープン(愛称:夢実現)
  • 明治安田ジャパン・セレクト(3カ月決算型)(愛称:厳選大型)
  • 明治安田ジャパン・セレクト(愛称:萌芽)

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