SBI証券とFOLIO、野村アセットマネジメントが投資助言を行う「SBIラップ 匠の運用コース」提供開始


SBI証券FOLIOは、2023年7月15日(土)から、野村アセットマネジメントが投資助言を行う「SBIラップ 匠の運用コース(愛称:匠ラップ)」の提供を開始する。

SBIラップ 匠の運用コース

SBI証券とFOLIOは、2022年3月に「SBIラップ」サービスの提供を開始し、さらに2022年10月には「SBIラップ×SBI新生銀行」をリリースし、対面でのサービス提供へ拡大した。2022年度通期における契約増加件数は業界No.1※となり、わずか1年余りで残高400億円を達成している。

一般社団法人日本投資顧問業協会が公表している統計資料「契約資産状況『ラップ業務』『投資一任業』」に記載されている、ラップ業務および投資一任業務を営む協会会員の契約件数(個人及び法人の合計数)を用いて、2022年3月末時点から2023年 3 月末時点までの増加件数を計算し、同期間における SBI ラップの契約増加件数と比較した結果を示すもの。SBI 証券調べ。

匠ラップは、野村アセットマネジメントから投資判断に関する助言を受けてFOLIOが運用する。資産配分の決定には、野村アセットマネジメントが独自に開発した「オールウェザー・ファクターアロケーション戦略」の考え方を活用し、想定リスク年率10%程度で最大リターンを目指す。また、野村アセットマネジメントが厳選した同社のアクティブファンドに投資を行う※。

※顧客の資産配分に関する投資判断はFOLIOが行うため、野村アセットマネジメントの助言どおりに投資を行うことを保証するものではない。また、匠ラップが年率リスク10%程度で運用されることを保証するものではない。

匠ラップの提供開始に合わせ、従来の「SBIラップ」は「SBIラップ AI投資コース(愛称:AIラップ)」(以下「AIラップ」)に名称を変更する。顧客は、AI投資に基づきインデックスファンドに投資を行うAIラップと、「オールウェザー・ファクターアロケーション戦略」に基づきアクティブファンドに投資を行う匠ラップとの2種類のラップコースを活用できる。

匠の運用という新たな切り口が加わった「SBIラップ」は、ネット証券5社※で唯一、1つの証券口座で複数の運用戦略を選ぶことができるラップサービスを提供することになる。

※ auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券、SBI証券の5社

匠ラップの詳細